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診療についてのお知らせ】

〜4月から常時2診体制となることについて〜
 院長 片岡伸久朗

今年で僕は66才となりました。
もう世間では「高齢者」と呼ばれる年齢です。
もちろん、自分は年齢以上に若い、と心の中では思っていますが、これからさらに年齢を重ねるのは避けようのない現実です。
今から70才、80才となっても今のままの診療スタイルを維持できるか、僕自身が検査や治療で入院など必要になったときにはどうするか、というところから物事はスタートしました。
実際、昨年は突発性難聴を患いましたし、もうそろそろ、白内障の手術なども必要になるかもしれません。
僕に万一のことがあっても患者さんに迷惑をかけなくてすむよう、平生からどなたか力のある先生と一緒に診療を行っておく必要があるものと考えました。
そこで白羽の矢が立ったのが杉廣先生です。
杉廣先生は下記にあるように、ご自身が11才時に1型糖尿病を発症され、それからずっとインスリン治療を行っておられます。
当院の患者さんの会でもご講演いただいたので、多くの患者さんもご存じと思いますが、インスリン治療を含めて糖尿病診療に関しては誰にも引けを取らないDr.です。
そして糖尿病以外でも診療経験の豊富なことから、パートナーとしてうってつけの先生と考えました。
というわけで、この4月から常時2診体制となりますので、何卒よろしくお願いいたします。




〜自己紹介〜

 医師 杉廣貴史

私は11歳の時に1型糖尿病を発症し、多くの方々に支えられながら糖尿病と付き合っていくなかで医師への道を志しました。
広島市安佐北区に生まれ育ち、麺好きが高じて、大学は香川大学医学部に進学しました。
競技スキー部、大学非公認の自動車部、うどん屋巡礼などで大学生活を満喫したのち、広島に戻りました。
医師として、三原市医師会病院、呉医療センター、広島大学病院(大学院時代含む)、安佐市民病院で勤務してきました。
この10年間は市立三次中央病院、三次地区医療センター、庄原赤十字病院で外来および入院の糖尿病診療を担当し、県北全域の糖尿病診療に携わってきました。
糖尿病専門医として学んできた臨床知識、糖尿病患者として歩んできた経験を活かし、皆さまが糖尿病のある人生をより豊かにするために、お役に立ちたいと願っています。
また広島県糖尿病協会の会長として、糖尿病の正しい理解を促進する活動を通じて、糖尿病をもつ人が安心して過ごせる社会を目指していきたいと思っています。
自分自身が医薬品や医療機器、食事療法の進歩による恩恵を受けてきた経験から、新たな医薬品、医療機器(インスリンポンプ、皮下グルコース測定)、食事療法(カーボカウント)を用いた先進的な糖尿病治療を得意としています。ご興味のある方はご相談いただければ幸いです。
趣味は旅行と車、そして最近オンラインでの活動に少し足を踏み入れています。
今年4月より、どうぞよろしくお願いいたします。




【診療担当医

 
1診  片岡 第1・2・4・5
片岡
片岡  片岡 片岡 第1・2・4・5
片岡
 第3
杉廣
 第3
杉廣
2診  杉廣  第1・3
杉廣 杉廣 杉廣 第1・3
 第2・4・5
杉廣
 第2・4・5
杉廣