当院の特徴
片岡内科クリニックの
診療スタイルの確立を目指して
安佐市民病院を退職し、この緑井の地で開業して早や20数年が過ぎました。
糖尿病・脂質異常症・動脈硬化・甲状腺疾患等の専門分野にについて更に深く知見を得、診療に活かすこと、
総合内科専門医として内科全般の、より広い知識をその都度ブラッシュアップしていくこと、
安佐市民病院・広島市民病院・共立病院をはじめとする中核病院との病診連携を深め、安心感ある医療を提供すること、
そしてスタッフ一同が一丸となって同じ方向を向いたチーム医療ができること、
こうしたことが、当座のクリニックの目標でした。
お蔭様で、片岡内科クリニックの診療スタイルを少しずつ築けてこられたのではないかと思います。 ハード面でも、友の会である「かたくリの会」の運営、院内検査機器の度重なる更新、更には診療をよりスムーズに行うべくスタッフの増員、そして杉廣先生をお迎えして、先進的なインスリン治療・血糖測定の導入も行ってきました。院内の勉強会、カンファレンスも定期的に行っており、引き続き学会発表等も行っていく所存です。 スタッフ全員で、よりよいクリニックを目指し、さらなるステップアップを、と考えておりますので、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
片岡内科クリニック
院長 片岡 伸久朗

迅速な検査
糖尿病治療においては、合併症や動脈硬化などのリスクなどをいかに早期に発見できるかが重要です。当院では院内に最新の検査設備を完備し、血糖値はもちろん、動脈硬化や神経障害の状態までその場で迅速に評価。的確な診断を行い、患者様をお待たせすることなく適切な治療へとつなげます。
先進的な治療
糖尿病治療の進歩は目覚ましく、適切な治療法の選択が健康を左右します。当院では専門医による先進的なインスリンポンプやCGMなどを積極的に導入し、患者様一人ひとりの病状に応じた最適な治療法をご提供します。


チーム医療
糖尿病治療は医師だけではなく、多職種連携によるチームの総合力が欠かせません。当院では医師・看護師・栄養士などのスタッフが一丸となり、定期的な院内カンファレンスや勉強会を開催。「糖尿病を診る」のではなく「糖尿病をもった患者様を診る」ことをモットーに、多方面からサポートしています。
