医師紹介

院長片岡伸久朗

Shinkuro Kataoka

日本内科学会認定内科医、総合内科専門医
日本糖尿病学会専門医、研修指導医
医学博士

広島大学医学部を昭和58年に卒業後、広大で研修医を2年やり、比婆西城病院で2年働き、その後大学(広大第ニ内科)に2年間いた後、3年間米国ワシントンD.C.の研究所にいました。

(留学と言えばかっこいいが、本当に薄給で、しかも英語がちっとも上達せず散々な日々でしたが、)それから大学の医局に戻り、平成5年11月から安佐市民病院に糖尿病専門医として勤務しました。平成15年4月にここ緑井の地に片岡内科クリニックを開業、現在は安佐北区に居を構え、娘ニ人は社会人となり家を出て、事務長である家内と暮らしています。

趣味と言えば、城跡巡りや美術館巡り、時代小説中心の読書、釣りなどですかね。広島には毛利元就、その三人の息子たちに関わる城跡や史跡が沢山あり、安芸高田市や北広島町などの山城跡に登って、当時の武将たちに思いを馳せるのも楽しいものです。小説は藤沢周平や葉室麟などの、江戸時代の市井の人物を描いた時代小説が好きです。釣りはもっぱら陸からです。

学生時代は、大勢でのキャンプの世話をしたり、卓球部でプレイングマネージャーとしてもっぱら宴会係でした。今となってはその頃に築いた人脈が非常に役立っているように感じています。研究会や講演会も積極的に出席してきましたので、県内で活躍している多くのドクターと face to faceの関係を築けているのではないかと自負しています。

留学中の研究テーマは「糖尿病の脂質代謝異常」であり、開業後もその研究を継続し、コンスタントに学会発表も行っています。

これからも内科全般の知識をブラッシュアップできるよう努めていく所存です。

副院長杉廣貴史

Takafumi Sugihiro

日本内科学会認定内科医、総合内科専門医
日本糖尿病学会専門医、研修指導医
医学博士

広島県糖尿病協会会長

11歳の時に1型糖尿病を発症し、多くの人に支えられながら糖尿病と付き合っていく中で医師への道を志しました。

広島市安佐北区に生まれ育ち、麺好きが高じて、大学は香川大学医学部に進学しました。競技スキー部、大学非公認の自動車部、うどん屋巡礼などで大学生活を満喫したのち、広島に戻りました。医師として、三原市医師会病院、呉医療センター、広島大学病院(大学院時代含む)、安佐市民病院で勤務してきました。片岡内科クリニックに赴任する前の10年間は市立三次中央病院、三次地区医療センター、庄原赤十字病院で外来および入院の糖尿病診療を担当し、県北全域の糖尿病診療に携わってきました。

糖尿病専門医として学んできた臨床知識、糖尿病患者として歩んできた経験を活かし、皆さまが糖尿病のある人生をより豊かにするために、お役に立ちたいと願っています。

また広島県糖尿病協会の会長として、糖尿病への正しい理解を促進する活動を通じて、糖尿病をもつ人が安心して過ごせる社会の実現を目指しています。

自分自身が医薬品や医療機器、食事療法の進歩による恩恵を受けてきた経験から、新たな医薬品、医療機器(インスリンポンプ、皮下グルコース測定)、食事療法(カーボカウント)を用いた先進的な糖尿病治療を得意としています。インスリン療法でお悩みの方はぜひご相談ください。

経歴

2002年 香川医科大学卒業
2002年~2004年 広島大学病院 内科研修医
2004年~2006年 三原市医師会病院 内科
2006年~2007年 国立病院機構呉医療センター 内分泌・糖尿病内科
2007年~2010年 広島大学病院 内分泌・糖尿病内科
2010年~2012年 広島市立安佐市民病院 代謝内分泌科
2012年~2022年 市立三次中央病院 糖尿病・代謝内分泌内科
(三次地区医療センター、庄原赤十字病院、専門外来兼任)
2022年~ 片岡内科クリニック
(2023年~2025年、広島大学病院 内分泌・糖尿病内科診療支援)

臺直美先生

Naomi Dai

2016年4月から片岡内科クリニックで診療させていただいております医師の臺直美と申します。皆様、臺という漢字読めますでしようか?臺は仙台の台という字の旧字になりますので”だい”と読みます。台湾も昔は臺湾と書かれていたそうですよ。よろしくお願いします。

片岡内科クリニックは毎週火曜日と第1、3の土曜日に勤務しており、その他の曜日は健診センターで診療しております。以前は広島大学病院、JR広島病院、安佐市民病院で勤務しておりました。趣味は絵を描くことと、片岡先生と同じように美術館巡りも好きです。その他身体を動かす趣味も見つけたいと色々さがしている最中です。当クリニックで主に診療させていただいております糖尿病をはじめとした生活習慣病は皆様の趣味やお仕事、子育て等、ライフスタイルに応じた治療が大切だと考えております。病気と上手に付き合う術を一緒に模索し、治療を継続できるようサポートさせていただければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。