「年を拾った私の糖尿病治療~どこまで治療が必要?何に注意が必要?」
川崎医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科学 准教授 中西 修平 先生
平成28年4月9日(土)、今春川崎医科大学の准教授として赴任されたばかりの、中西先生にお越しいただき、講演会を開催しました。
広島の女性は、平均寿命は比較的長いものの、健康寿命が短め、という事実に驚かされました。
健康寿命を延ばすにはどうしたらよいか。
高齢となれば、腎機能が低下したり、そのほかの合併症が出てきたりで、一括りにはいかないけれど、「フレイル(虚弱)」や「サルコペニア(筋力低下)」を予防するための具体的な方法をお聞きしました。
自分の生活も大事にしながら、病気と付き合っていくにはどうしたらよいか、治療意欲がわいてくる、楽しくてためになる講演でした。


中西先生、ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。
